最終予選に不安

ワールドカップ2014アジア3次予選 日本-ウズベキスタン

豊田スタジアム(愛知) 2012年2月29日

JAPAN vs UZBEKISTAN

0 - 1

青い悪夢
  • 2012年2月29日

本田不在問題、新戦力のテストなど課題の多い消化試合

ワールドカップ2014 アジア3次予選 日本-ウズベキスタン 2012年2月29日 スタメン日本代表、ウズベキスタンともに既にワールドカップ2014アジア最終予選進出を決めている。
この最終戦はどちらにとってももはや消化試合なのだ。そういう意味では試合にかける意気込み、モチーベーションは同等だろう。
ところが日本には、本田の代役をどうするか、という課題が解決されないまま残っており、消化試合といえども貴重なテストの場として活用したいところ。
しかし、Jリーグ開幕前のこの時期、親善試合や公式戦など例年必ず代表の試合が組まれているが、コンディションが原因なのかゲーム内容はいつも低調と相場が決まっている。
果たして今回はどうか。

序盤、日本はある程度ボールを支配するものの、統率されたウズベキスタンのディフェンスを前に決定的な場面が作れない。
次第にトップ下に入った香川がいい位置でボールに絡めるようになり、いくつかチャンスを迎えるが決定力に欠け、前半を終える。

後半も日本ペースで試合が進み、先制は時間の問題と思われた後半9分。
ウズベキスタンのカウンターが決まり、ウズベキスタンが先制。
ザッケローニ監督は、後半15分に藤本OUT→乾IN、後半21分にハーフナーOUT→李INと交代のカードを切るが、乾が香川らとの相性の良さを若干見せたに留まり得点が奪えない。
終盤にはウズベキスタンに何度か危ない場面を作られるなど低調な出来でそのまま試合終了。
ザックジャパンとしては初となるホームでの敗戦を喫し3次予選はウズベキスタンに次ぐグループ2位通過。6月からの最終予選にも不安を残す結果となった。

ワールドカップ2014アジア3次予選 日本-ウズベキスタン 乾

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